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Access2000表現百科500―Accessプログラミングの基礎から応用まで |
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職場でどうしてもアクセスで目録を編集することになり、小生がアクセスで編集のプログラムを書くことになったのですが、6年くらい前のホストの時代にPL/1とSQLでシステムを組んだことはありましたが、PCは全くのド素人でした。VBもさっぱり知らないし、アクセスもそのまま使うだけ。それが一気にLAN上に複数人が寄ってたかって入力する編集プログラムを書くのですから大変でした。で、最初に本屋で見つけたのがこれで、アクセスと同時にDOSのファイルの入出力といったVBの基本的な部分について了解できました。最近ではDAOのプログラムではなく、ADOに移行していますが、今でも結構便利に使ってます。 |
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フォームの自在な制御、高度な入力条件チェックなどマクロでは不可能な処理がモジュールへの移行で可能になります。しかし、アクセスは「初心・初級」のガイドブックは良質な書籍が多くありますが、「中級」となると、説明があまりに不親切であったり、また逆にくどすぎたりして、いい書籍が見当たらないと感じていました。 この書籍は、もう「基本的なことは説明しなくてもわかる。とにかく手短にヒントをくれ!」というユーザーによいのではないでしょうか。ローユーザーからハイユーザーへの橋渡しがうまくできていると思います。 |
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ACCESSの基本を終了した人なら、とりあえず読めます。データベースを 作っているとき、ああしたいこうしたいと思ったら引いています。私は ACCESSを使って3年ぐらいですが、結構役に立ちます。ただ最初はコードを 書き込む場所とかが分からなくて困りました。丁寧な説明とはいえません。 傍らにおいてちょこちょこ引くにはいいですよ。職場とかで自分用にデータ ベースを作る人向け。 |
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Accessを全く知らない人にとっては、これほど不親切な本はありませんが、入門書を一通り読んで、モジュールを使い始めるくらいのレベルから使うととても重宝します。 上級者になっても、ちょっとした調べものや、小技集として使えます。 |
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