Access2000 Access2002 Access2003 VBA ADP MSDE2000で作る販売管理ソフトのクライアントサーバー(ソース公開版)

初級者のためのAccessクラサバ加速作成術
AccessのHOMEAccessのお客様の声AccessのメールマガジンAccessの資料請求
 

■ 無料メルマガ登録 ■

実践テクニック、Accessで
作るクラサバシステム

 (隔週 火曜日発行中)

Mail:
(半角英数字)  

 Accessのバックナンバー

Powered byまぐまぐ

 

 ■ Sponsored Links ■



 

 
メルマガのご意見ご感想
 
お問い合わせ
 
特定商取引法
 
プライバシーポリシー
 


それでもSEになりたいか
 



 


コンピューターシステムがこれだけ普及した現在、SEという職業もしだいに一般化してきた。職業として選ぼうとしている学生、仕事上いつの間にか顔を付き合わすようになった人、何らかの形でSEと接点のある人も多いだろう。しかし、SEという職業がどういうもので、ふだんはどんなことをしているのか、何に悩み、どんなことを考えているのか知る人は意外と少ないのではないだろうか。

穏やかでないタイトルが目をひくが、中堅SEの視点からリアルなSEの仕事をやさしい言葉で紹介しているのが本書だ。残業や膨大な打ち合わせ、クライアントや営業との確執から、ありがちなトラブルや職場の困った人、果ては合コンでの振る舞いまで、現場の流儀や空気を絶妙な比喩でユーモラスに伝えてくれる。ここで紹介されるトラブルやプロジェクトマネジメントの悩みは著者の実体験であるが、決して一個人の特殊な例ではなく、SEなら共感と苦笑なしには読めない一般的なものだ。

著者は「私なら入社前にここまで脅されたら多分やめている」と言うが、職業へのプライドと問題意識が全編を貫いているため、単なる業界暴露本に落ちていない。SEを目指す学生には就職雑誌やOB訪問からは決して見えない本当の仕事の中身が見えるだろうし、仕事でSEと関わる人にとっては、彼らの思考パターンや問題意識を知ることで、業務をうまくコントロールしていけるようになるかもしれない。まったく堅苦さのない本なので、多くの人に気軽に目を通していただきたい。(大脇太一)
 

ご購入は、こちら
それでもSEになりたいか
 
128、256、512をキリ番ゲットと思ってしまうロートル仲間のあなた。
お元気にしてますか?
この本は少し古めのSEの実態のダークサイドを教えてくれます。
居酒屋でロートル仲間と酒を酌み交わしているような錯覚に陥らせてくれます。

そうだよな!困るよなそういうの!

SEを長年やってると1度や2度は経験している修羅場や困った事態が書かれています。(本書の著者はそれが恒常的だったみたいですが)
最近では入社して研修うけたらSEらしく、その実態も本書よりご清潔でアバンギャルドになってるようですが(それってSEでもセールスエンジニアと間違ってない?)、現場に底流れるものはまだまだ本書に近いですから、SEを目指す方はイメージ先行で後悔しないために一読必須です。

ロートルは古い友人と酒を飲む感覚で、
「ああ、苦労してんの俺だけじゃないんだ」という風に読める本です。

もちろん、酒を飲んで発散したら明日からもこの業界で生きていくわけですよ。
だって結局スキだもん、この仕事。
 
私もSEをやっています。ここ数年は、PLのほうが多いんですけど。でもこの手のSE本は大好きで、出版されるたびに買っています。
この本は、著者がガンダム世代らしいので、私よりも少し年下かもしれないが、書いてある内容はすごくわかります。Y2K問題、ISO、自作ツール、「仕様通り」・・、全部経験しています。

やる気レスおじさん、労働組合・・、ここらは、いまの会社でもまったく同じです。まるで同じ会社のひと?って思えてしまう。
馬場史郎さんの著作が、SEの理想を熱く語るものであれば、この本は、若手SEの現実をクールかつホットにぶっちゃける本といえます。
最後に一言、この本の著者と飲みにいき、語り合いたいです。

 
この本はSEという職業が実際に仕事でどのようなことをやっているかを赤裸々につづった本です。SEというと頭を使ってプログラムをつくる賢い人の職業というイメージを持っている人が多いと思いますが、実はまったくそれだけではなく、時に力技もありのものすごく過酷な労働環境だったり、馬鹿な上司や同僚のせいで仕事が進まなかったりと、普通の人のイメージと恐ろしく異なる場合もあるということがよくわかります。難しい理論などを用いて話をしているわけではないので、まったくの素人でも読めます。この本を読んでプログラマを取り巻く職場の状況といった方面に興味を持ったら、G.M.ワインバーグの「プログラミングの心理学」という本もお勧めです。
 
この本は絶対にNegativeな気持ち・姿勢で読んではなりません。
気を強く持って読むべし。
“これでもか!”というほど、SEのドロドロした話が出てきます。
みんな事実です。現実です。『詰まったトイレのように流れない』(本文引用)
というくだりは、まったくうなずけました。
それでいながら、SEの使命・仕事の現実を真正面から正々堂々ととらえて
立ち向かっている著者はとても素晴らしい。
「知識改革と意識改革」の章が、キーです。
アイデンティティ、何をするにしてもこれを持たなければ。
 
 

 

 

AccessのHOMEへ

 

HOME / お客様の声 / メルマガ / 販売管理ソフト教材 / 会社概要/ 特定商取引法/ お申し込み
 お問い合わせ / メルマガのご意見ご感想 / メルマガのバックナンバー/ プライバシーポリシー

 
 
 Copyright (c) 2001 ティウェア All rights reserved.