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私は現職5年目のSEですが、新人に知っておいてもらいたいことの概要が、ほぼ網羅されています。実作業の流れと、それをマクロ的に眺めたプロジェクトの流れが、要点を突いた形で書かれています。
かといって、ゴタゴタと難しくなく、見開き(2ページ)で1節という見易さなので、軽く読むには最適です。

ついでに、業界でよく使用される略語が、下段で注として説明されているので、これだけでも実戦で役立つ時があるはずです。

新人(志望者〜2,3年目)の方は、作業の流れと目的を把握するため、中堅(4,5年目)の方は、各作業での要点・注意点を把握するため、是非オススメしたいと思います。

SE本は数多く出版されていますが、こういった系統(技術的でなく、概要)を紹介する書籍の中では、内容も実際的で役に立つと思います。

 
今春SEとして就職して、なかなか会社の業務全体がみえあてこなかったなか、この本と出会いました。
SEとして何をしなくてはいけないのか、どんな仕事があるのか、将来のキャリアプランや資格などの内容もあって、仕事に対して欲がでてきました。
新卒SEの人は読んで損はないと思います。
 
就職活動を始める学生の方が、
もう少し深い業界研究をしたいというときにお勧めいたします。
SEには、どういった能力が必要なのか。
また、どういうキャリアパスがあるのか。
一目瞭然になっている良書です。
 
SEについて学びたいと思っていたが、なかなか機会がなかったのですが、この本は図解でわかりやすく説明されているうえ、このSEのことを学ぶ上で必要な用語もしっかりと説明されていて、非常にわかりやすいものでした。
 
体系的にまとめられていて、その点がいいと思いました。
SEになって、まだ間もないのですが、SEに対する視点が少し変わりました。

 

 

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