|
ご購入は、こちら↓ |
|
図解入門 わかりやすいSEとプログラマーが知っておきたい会計知識―財務、簿記、管理会計の仕組みと基本スキル (How‐nual Visual Guide Book) |
|
|
この本のすごいところは、会計の基本用語説明からスタートして、簿記・原価計算の基本、管理会計、財務会計、システム構築、投資効果計算と言うようにSEが知っておくべき会計知識が一冊の本で一通り学ぶことができる点です。 値段の安い割には会計知識のエッセンスが高度に凝縮されています。とにかく、経理システムや会計システムを構築する必要に迫られたSEには最大の助っ人になってくれます。 小生の周りでもこの本をゲットする人が増えてきました。著者の姉妹書「決算書読解力の基本が身に付く100の極意」は会計知識をもっと深く学びたい人には最高の本だと思います。読んでいるうちに自然と決算書が読める力がめきめき付いてきます。減価償却の計算や投資効果計算もとてもわかりやすく書かれています。 小生は、同じく姉妹書「図解入門 バランス・スコアカードがよーくわかる本」を読んで、SEの上流工程に要求される経営戦略の知識をマスターすることができました。その意味で、この著者はステップアップでSEスキルが身に付くように本を書いているように思います。 |
| |
本書がカバーする範囲は会計知識全般にわたっているが、専門用語がやさしく、詳しく解説されており、初心者向けにはとてもわかりやすい本だ。IT会計をここまで、詳しく一冊に纏め上げた本はこれしかないだろう。忙しいSEはこれ一冊をマスターすれば大いに資するところがあるだろう。 IT投資や原価計算、簿記、財務など、基本を徹底的に追求した本になっている。ケーススタディも豊富で、理解の定着には役立つ。システム構築のノウハウや新会計基準の知識も詳しく、非常にありがたい。 各業界における基本ビジネスプロセスの紹介はSEにはとても参考になる。これは、どの本にも書いていなかった、SEならぜひ知っておきたい知識だ。 |
| |
|
この本はSEが待ち望んでいた非常にわかりやすい会計システム入門書だ。苦手な会計専門用語がとてもわかりやすく入門者向けに解きほぐされている点がすばらしい。若手SEでも、とにかく最後まで、読み終えることができる本だ。中身は重厚かつ体系的で一冊の本でよくこれだけの内容を盛り込んだものだ。SEが会計システムを検討する際に役立つ知識が星のようにちりばめられている。どのページも見開きになっているので、苦手な箇所だけを拾い読みできる。豊富な図解や会計独特の計算式の解説も秀逸!ケーススタディも盛りだくさんだ。本書を読んで非常に得した気分になった。SEやプログラマーにとって救いの一冊というところか。 |
| |
本書は他のSE会計本で扱っていない原価計算の考え方が全体の30%程度のページを割いて詳しく書かれていますね。専門用語が著者独自に編み出したすばらしい図解(いたるところのページに図解とケースがあるのがすごいな)でイメージがパッとすぐわいてきます。初心者にはとてもありがたい工夫ですね。 クライアントから原価管理の話題が出てくるとこの本を引っ張り出すことにしています。会計システム構築の実践的な話が多く、業務プロセスも販売管理、生産管理、顧客管理など、すばらしい業務フローが詳しい解説で披露されています。このナレッジはどの本にも書いていな実践的な内容です。 |
| |
|
会計知識とITをテーマにした本としてはとてもよくできている入門書です。よく練られた構成と緻密な解説、豊富なケーススタディ、簿記、管理会計、財務会計、キャッシュフロー会計、新会計基準、おまけに販売管理、その他、幅広いビジネス分野のDFDによる業務フロー、さらにIT投資計算の考え方など、数冊分の本を一冊で著した本書のコストパフォーマンスは抜群です。あれこれ本を買うのはやめてこの一冊を読めば、間違いなく短時間でIT会計とはなにかを知ることができます。一読の価値ありです。 |