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中小企業向けAccess 開発実践ノウハウ (DB Magazine SELECTION) |
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若干賛成できない意見もある。少なくともAccess 2000までの経験からすると
・パススルークエリーは使うべきではない。.mdbの持つ問題点をなんら解決できない。
・アップサイジングウィザードは使用すべきでない。結局作り直しになる。
の二点は指摘しておきたい。
コンセプト自体は非常に貴重な本であり、Accessの持つ可能性を十全に活用するためにはぜひ読んでおきたい一冊であるとはお勧めできる。
しかしこれ以上、.mdbや.accdbをファイル共有してデータを壊しまくる不幸な人を量産しないためにも、もっとAccessプロジェクト(.adp)でのシステム構築の具体的なノウハウに踏み込むべきではないだろうか? |
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まさにACCESSの良さを改めて実感できる本です。
中小企業が満足できるシステムは、今流行の、または最新の技術を使用したものではなく、
身の丈にあった使いやすいシステムを指すのだと思います。
最新のシステム開発は流行に流され、作業効率化など本来の目的が見失われているように
思います。(他社がweb化したからうちも・・・みたいな精神)
本来のシステムのあり方を考えさせられる一冊でもあります。 |
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DBマガジンに連載していた記事をまとめたもので、Accessの可能性について疑問を持ち始めていた自分に、
改めてAccessのすばらしさを感じさせるものでした。Accessの欠点も多く記載されていて、それに対する解決策の解説など、
自己流でAccessを学んでいる人で、理解を深めたい人にうってつけの本だと思います。
なお、ある程度Accessでの開発経験がないと内容が理解できないかもしれません。 |
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前半はAccessでのDB構築、後半はAccess+SQL ServerでのDB構築のノウハウを紹介。
Accessでの開発をビジネスとしている方向けだが、共通モジュールによる効率化のノウハウは個人ユースでも有益。おまけとして、Excel+SQL Serverのノウハウを紹介。
中級者向けに、もう少し詳細な解説があれば五つ星。 |
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