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90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)
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90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識) |
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SEの現場で日頃出てくる壁。
その壁を打ち破る方法がこの本には分かり易く載っている。
1600円という値段で、この情報。かなりお得感のある本だ。
また、私は演習を実践しながらこの本を読んだ。
その為、自分の骨となっていくのが分かった。
後は血となり肉となる事を目標に
仕事現場で各種手法を実践して行こうと思う。
大抵の読書法は、内容を見て頭で理解するだけ。
それで全てを分かって満足している人がいるのが現状。
でもそれは正しくないと思う。
演習を行い、実践でしか分からない事が沢山あるから。
「畳の上の水練」を例にとり、位置づけを以下のように考えるとよいかも。
SEの思考術読破 ⇒ 演習問題実施 ⇒ 実践現場で実施
(水泳本を読破) (畳の上の水練) (水の中で泳ぐ)
この本の演習は実施すべき。
(ただし理解していないと解答まで導けない。)
以下に実際にあった、例を記す。
解答を導き出す手法や、解答は本を読んで欲しい。
例 ネーミングの重要性
AサーバーはBサーバーに対して、デフォルトでは60秒に1度信号を送る。
この信号はAサーバーが正常に稼動している事をBサーバーに対して
知らせるものである。Bサーバーはこの信号が途絶えた時には、
何らかの異常がAサーバーに発生したとみなして警報を出さなければ
ならない。 そこで。
Aサーバー側の機能(60秒に1回、信号を送る)を「(ネームA)機能」、
Bサーバー側の機能(Aサーバーからの信号が途絶えた時に警報を出す)を「(ネームB)機能」、
と呼ぶ事にする。
この2つの機能に適したネーミングを付けよ。
時間をかけ。
じっくりと。
思考しながら。
読書する。
演習を行なわないと本の価値が半減するんで読まれる際には、是非実践を。
この本はそれだけの価値があるので・・。
(って 何だかしつこい?だって評価5だから許して)
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普段何気なく読んでいる文章でも、それを図解化することで そこに述べられている意図や書き漏らしている点などが明らかになる。 それだけ、文章を正しく理解できるということである。 対比構造を利用した文章の読み方の章などは、なるほど納得させられる。様々な思考のツールが紹介されていたが、これは読んで理解するだけでなく、 実践しながら自分のものにしてゆくのが重要であると思う。 |
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