Access2000 Access2002 Access2003 VBA ADP MSDE2000で作る販売管理ソフトのクライアントサーバー(ソース公開版)

初級者のためのAccessクラサバ加速作成術
AccessのHOMEAccessのお客様の声AccessのメールマガジンAccessの資料請求
 

■ 無料メルマガ登録 ■

実践テクニック、Accessで
作るクラサバシステム

 (隔週 火曜日発行中)

Mail:
(半角英数字)  

 Accessのバックナンバー

Powered byまぐまぐ

 

 ■ Sponsored Links ■



 

 
メルマガのご意見ご感想
 
お問い合わせ
 
特定商取引法
 
プライバシーポリシー
 


闘うプログラマー〈下〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達
 



 



 
ご購入は、こちら
闘うプログラマー〈下〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達
 
「Inside WindowsNT」という本があったが、こいつもある種「Inside
WindowsNT」といえる本。WindowsNTそのものよりも、システム開発にお
けるデスマーチを書いたものとしては、古典的名作といえる。プログラ
ミングとかOSのことを知らない人にもわかるように書いてある箇所が
ちょっとうざったくなるのを除けば、これは間違いなく面白い本。カト
ラーをはじめ登場人物は皆キャラが立っているのも高ポイント。
その後のカトラーは、今でも現役のプログラマとして、64bit Windows
のコアをゴリゴリと開発しているらしい。なんでもWindowsのx64
Edition(とりわけAMD64へのチューンナップでは)について大きな役割
を果たしていたとか。
日経BPはこの本も文庫にすればいいのに。

 
マイクロソフトでWindows NTを開発したグループの奮闘記。DECから引き抜かれてNT開発グループの技術的な責任者になったデビット・カトラーが主人公的存在で、その他グループのメンバーや、マイクロソフトのマネジメント(ビル・ゲイツ他)も頻繁に登場。大規模で複雑なプロジェクトがどのように立ち上がって、どのように組織化・管理され、どのように混乱をきたしたかが、生き生きと如実に描かれているのがすばらしい。ここまで深入りした取材を認めて、赤裸々なプロジェクト記録を出版するのも許可したマイクロソフトには(以外にも?)懐の広さを感じた。プロジェクトメンバーの情熱、(特には野心)、消耗、混乱が、これほど具体的に(正確な日時と実名入りで)記されている本書は物語としておもしろいだけでなく、記録としても貴重な一冊。
 
OSという複雑極まりない製品を世に送り出すまでの記録。

記録と言うよりも一つの物語としてとてもおもしろい本だった。
読んでいると「ワーカホリック万歳!」と叫びたくなってしまう。
家族を顧みず、2度も離婚をしたが、それでいいといえるほどの仕事が私もしてみたいものだと思った。

これほどまでのことをしないと作れないOSというものを作れる企業はもうこれからは少なくなっていくのかもしれない。

また、それに匹敵するものを圧倒的多数でよってたかって開発する、というLinuxとの対比としての視点から読んでみても面白い。

簡単に言うとおすすめです。

 
 

 

 

AccessのHOMEへ

 

HOME / お客様の声 / メルマガ / 販売管理ソフト教材 / 会社概要/ 特定商取引法/ お申し込み
 お問い合わせ / メルマガのご意見ご感想 / メルマガのバックナンバー/ プライバシーポリシー

 
 
 Copyright (c) 2001 ティウェア All rights reserved.