Access2000 Access2002 Access2003 VBA ADP MSDE2000で作る販売管理ソフトのクライアントサーバー(ソース公開版)

初級者のためのAccessクラサバ加速作成術
AccessのHOMEAccessのお客様の声AccessのメールマガジンAccessの資料請求
 

■ 無料メルマガ登録 ■

実践テクニック、Accessで
作るクラサバシステム

 (隔週 火曜日発行中)

Mail:
(半角英数字)  

 Accessのバックナンバー

Powered byまぐまぐ

 

 ■ Sponsored Links ■



 

 
メルマガのご意見ご感想
 
お問い合わせ
 
特定商取引法
 
プライバシーポリシー
 


SEの仕事を楽しくしよう―こんなSEはだめになる
 



 



 
ご購入は、こちら
SEの仕事を楽しくしよう―こんなSEはだめになる
 
システム・エンジニアという職業のあり方について考えさせられる本です。
 SEをとりまく日本の組織の問題に鋭く切り込む一方で(第四章)、そうした状況を言い訳にせずスキルを伸ばし仕事を楽しくするためにSE個々人ができることを、前向きに、説得力をもって説明しています(第五章)。

 自分の経験だけに閉じこもらず、システムエンジニアリングの世界の新しい技術や考え方を、絶えず批判的に取り入れ、自身の経験を再構成していく著者の姿勢は、同じ職業に就く者として見習うべき点が多いと感じました。

 また、本書全体を通じ、終始一貫して、「自分が顧客に提供しているものは何か」を追求するプロフェッショナリズムが感じられ、しかも、プロフェッショナルとはどういうものであるかを具体的な行動レベルで示しています。例えば、新しい技術や方法を顧客に提案する際には、その前に、自分の時間を投資してその技術なり方法を十分に習得すべきだと、著者は主張しています。こうしたことは当たり前のようですが、このようにハッキリと言い切っている本はあまりなかったように思います。
 著作を本業とする方ではないらしく、説明が若干不足している点や、前後のつながりがわかりにくい点もありますが、そうした点を割り引いても、読む価値があると感じました。

 SEになられたばかりの方だけではなく、ある程度経験を積まれ、それなりに仕事に安定感がでてきたと感じられる方が読まれると、自分の仕事を見直すよい機会になるかもしれません。是非お勧めしたい本です。

 
システム開発、特に上流工程における設計におけるスキルについて、SE(広義ではプログラマも含む)に何が求められているかを、ずばりと指摘しています。
 コンサルタントが書く本は、はやりのキーワードを切り貼りして、これで全てが解決という調子が多いのですが、本書は「UML」やら「XP」、はたまた「アジャイル」「CMM」等の銀の弾丸を一旦退けたうえ、システム設計にとってコアな技術とは何かを明快に示しています(入社した時にこんな上司がいたら、文献を読み漁る必要性もなかったのに・・・)。
 特に、プロセス連鎖の設計とその結果、生成される中間成果物の管理についての指摘は、筆者の独壇場と言っても過言ではないでしょう(PMBOKにおけるWBSの設定を知っておられる方はきっちり標準的な思考を踏まえ、実践からのフィードバックであることに気がつかれるはずです)。
 これだと☆五個は間違いなしですが、文章がはしょり気味な点が欠点です。著者が「SOFTWARE PEOPLE VOL4 VOL5」に寄稿されている文章を読んで、意図されるところがやっと理解出来たのでレビューを書かせていただいた次第です。
 
システムエンジニア(以下SE)の、デスマーチな現状を憂い、どのように対処すれば今後楽しく仕事ができるか、という会社勤めのSE向け指南書。

本自体は読みやすく、SEになったばかりのサラリーマンにはお勧め。

特徴的なのは、スケジュールの遅延や顧客からの追加要求は、SEの実力が乏しいから起こるのだ、と論じている部分。

氏の主張にも一理あり、最初の時点で仕様をコーディングするような気持ちで考えていれば、いろいろ抜けも見つかることが多い。それをせずに実際にコーディングを始めてから仕様の抜けや、制限事項を顧客に説明すると、顧客の信頼も落ちる。

ただ、氏の経験はアセンブラやCまでで、低予算、短納期になりやすい、スクリプト言語による開発等については、例外という扱いで一部触れているが、ほとんど語られていないのは残念だ。

 
著者の豊富な経験から、読者に対して熱いメッセージが投げれています。著者の言葉は、飾りがなく本音で語られているところに好感を持てました。SEという仕事のすばらしさと、それに携わる誇りを感じ取れます。「普通のサラリーマンではない」という言葉が嬉しかったりします。日々、技術の習得に力を入れることの大切さが伝わります。本物のSEを目指す方は、読んでみてはどうでしょう。
 

 

 

AccessのHOMEへ

 

HOME / お客様の声 / メルマガ / 販売管理ソフト教材 / 会社概要/ 特定商取引法/ お申し込み
 お問い合わせ / メルマガのご意見ご感想 / メルマガのバックナンバー/ プライバシーポリシー

 
 
 Copyright (c) 2001 ティウェア All rights reserved.