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若手SEのための要求仕様のまとめ方 |
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この本は、上流工程の技術者の仕事についてきちんときちんと書かれています。 特に日本のプロジェクトでは役割が曖昧なままプロジェクトを立ち上げ、要求仕様をまとめることは上流工程という名前でひとくくりにされて終わっています。 このような曖昧な状態での仕事のスタイルと、翻訳ものの要求仕様の書籍の前提はあいません。米国では役割も仕事の範囲もはっきり決まっているからです。 この本は、日本で上流工程にたずさわる技術者にとって大変実用的です。テスト仕様書を作成するとき、テストケースを作成するときになって、「どれが正解なのかわからない」という事態を避けるためにも、仕様書はきちんと書くことが大切。要求を獲得するにはどのように顧客と接したらよいのか、その要求の仕様書を書くときにはどんな点に注意したらよいのかといったことも載っていて、大変お得です。 |
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要件定義など、コンサルティング的な仕事をしている方には、ぜひオススメしたいと
思います。
なんといっても、随所に図があり、わかりやすい。
要件定義は最近仕事でもやっていますが、初めてなもので具体的にどんなものか、
皆目検討がつきませんでしたが、この本を読んでなんとか定義書の作成までできました。
この本を読んで、なぜ要件定義が必要なのかということも理解できたので、モチベーションが
上がりました。
また、要件定義書の雛形が最後についていますが、それが大変参考になりました。
作者には感謝してます。ありがとう!!! |
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私は、あるプロジェクトで本番直前までクライアントの仕様変更の嵐と戦いました。理不尽なことをいうクライアントが最近多くなってきていると思います。しかし、この本を読むとSEが要求仕様をまとめるアナリストであるべきということに気づかされます。特に第5章がお勧めです。 |
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