Accessで作るクラサバ教材 関数について Format、Mid

 
Accessの関数について



 


Format、Midについて

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例題:ファイルから画面上に郵便番号を表示する

yubinStr = Format$(Mid$([郵便番号], 1, 3), "000") & Format$(Mid$([郵便番号], 5, 4), "0000")

画面上のプロパティの定型入力で000\-0000;;_になっているとします。

フォーマットの形式がわからないときは定型入力にカーソルを持っていき「F1」を押すとヘルプが
表示されます。

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郵便番号は、○○○−○○○○または○○○○○○○のどちらかでファイルに格納すると思います。

○○○−○○○○の場合は、そのまま格納すればよいので簡単です。
○○○○○○○の状態でファイルに画面上では○○○−○○○○で表示する場合を考えてみます。

3桁+ハイフン(-)+4桁で表示します。
桁数分だけわけないといけません。

   郵便番号の順番
    
順番     1 2 3 4 5 6 7

郵便番号  8 7 0 6 2 5 1


先頭の3桁をファイルから抜き出します。
Mid$([郵便番号], 1, 3)となります。 1は1番目から3は3桁を抜き取るということです。
処理の結果は、870となります。

次に先頭の4桁をファイルから抜き出します。
Mid$([郵便番号], 5, 4)となります。 5は5番目から4は4桁を抜き取るということです。
処理の結果は、6251となります。

Format$は、書式の指定をしていします。
Format$(Mid$([郵便番号], 1, 3), "000")
Mid$([郵便番号], 1, 3)を”23”と置き換えます。
Format$(23, "000")となります、処理結果は023になります。
先頭は3桁をゼロ形式で置き換えたいというとこになります。

後半の4桁はFormat$(Mid$([郵便番号], 5, 4), "0000")となります。

 

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                                        ◆ Accessの関数について ◆

  編集・構成:高橋浩
  提供・発行:ティウェア

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