前回、これで”区分マスタリスト”は終了しました。と言いましたが
忘れていたので書き足します。
というより、印刷できなかったのでは?
すいませんでした。
1.区分マスタリストのプロパティ
区分マスタリストは範囲指定なしですべて印刷の対象にしますので
レコードソースに”rp_sp_区分マスタリスト”をいれます。
2.ストアドプロシージャにrp_sp_区分マスタリストを作ります。
Alter Procedure rp_sp_区分マスタリスト
As
SELECT 伝票区分, 伝票区分番号, 区分名, 請求書区分名, 集計区分
FROM 区分マスタ
order by 伝票区分, 伝票区分番号
return
以上で印刷できます。
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さて、今回は会社マスタメンテナンスを作ります。
会社マスタはどうして作るのか?
それは売上伝票、納品書、請求書に会社名、住所等を記述する
ためです。
では、早速はじめます。
1.会社マスタのレイアウト
項目名 データ型 桁数 null
1.会社コード
Samllint
1
(主キー:1)
2.代表者名 nvarchar 20
レ
3.会社名
nvarchar 40
4.郵便番号
nvarchar 10
レ
5.住所1
nvarchar 60
レ
6.住所2
nvarchar 60
レ
7.電話番号
nvarchar 16
レ
8.FAX番号
nvarchar 16
レ
9.振込先1
nvarchar 60
レ
10.振込先2
nvarchar 60
レ
11.振込先3
nvarchar 60
レ
これらをテーブル作成します。
*nullはnullを許容
2.フォーム名、項目名の作成
フォームにマスタの項目を作成します。
2−1.フォーム名の設定
1.プロパティの内容
標題 会社マスタメンテナンス
既定のビュー 単票フォーム
2−2.項目名の設定
プロパティの内容によりグループにしています。
1.プロパティの内容
IME 入力モード保持
いいえ
IME 入力モード
ひらがな
IME 変換モード
一般
会社名
テキストボックス
代表者名
テキストボックス
住所1
テキストボックス
住所2
テキストボックス
電話番号
テキストボックス
振込先1
テキストボックス
振込先2
テキストボックス
振込先3
テキストボックス
2.プロパティの内容
定型入力 000\-0000;;_
IME 入力モード保持
いいえ
IME 入力モード
オフ
IME 変換モード 一般
郵便番号
テキストボックス
2−3.ボタンの設定
1.登録ボタン
名前 btn登録
表題 登録(F8)
2.終了ボタン
名前 btn終了
表題 終了(End)
次回も会社マスタメンテナンスの作成です。
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編集・構成:高橋浩
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