今回から名称マスタの作成です。
名称マスタは、各マスタで使用するものを登録するマスタです。
例えば、商品マスタの単位は固定で商品マスタ内に作成するのではなく
名称マスタで作成し、それを商品マスタで使用するということです。
他には請求書の見出し、納品書の見出し、請求書の備考欄の文言、
納品書の備考欄の文言等、使う側にある程度自由に設定する
事が出来るようにします。
では、早速始めましょう。
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2.名称マスタのレイアウト
項目名 データ型 桁数
1.名称区分コード Samllint
2 (主キー:1)
2.名称コード Samllint
2 (主キー:2)
3.名称名
nvarchar 70
4.納品書区分
Samllint 2
5.区分1
Samllint 2
6.区分2
Samllint 2
7.見出し
nvarchar 40
8.色 nvarchar
2
9.名称区分コード文字 nvarchar
2
10.名称コード文字 nvarchar
3
これをテーブルで作成してください。
3.フォーム名、項目名の作成
フォームにマスタの項目を作成します。
3−1.フォーム名の設定
1.プロパティの内容
表題 名称マスタメンテナンス
3−2.項目名の設定
1.名称区分コード(コンボボックス)
名前 名称区分コード
値集合タイプ 値リスト
値集合ソース "大分類";"中分類";"納品書見出し";
"請求書見出し";"納品書備考";
"請求書備考";"回収方法";"単位"
*改行していますが、続けていれてください
列数 1
使用可能 はい
編集ロック いいえ
2.名称コード(テキストボックス)
名前 名称コード
IME 入力モード保持 いいえ
IME 入力モード オフ
IME 変換モード 一般
書式 0
使用可能
はい
編集ロック
いいえ
3.名称(テキストボックス)
名前 名称
IME 入力モード保持 いいえ
IME 入力モード ひらがな
IME 変換モード 一般
使用可能
はい
編集ロック
いいえ
4.見出し(テキストボックス)
名前 見出し
IME 入力モード保持 いいえ
IME 入力モード ひらがな
IME 変換モード 一般
使用可能
はい
編集ロック
いいえ
5.納品書区分(コンボボックス)
名前 納品書区分
値集合タイプ 値リスト
値集合ソース "納品書";"物品受領書"
列数
1
使用可能
はい
編集ロック
いいえ
6.色選択(オプショングループ)
名前 色選択
6-1.黒
名前 opt黒
オプション値 1
6-2.緑
名前 opt緑
オプション値 2
6-3.赤
名前 opt赤
オプション値 3
6-4.青
名前 opt青
オプション値 4
6-5.灰
名前 opt灰
オプション値 5
6-6.茶
名前 opt茶
オプション値 6
6-7.水
名前 opt水
オプション値 7
これは、カラープリンタを使う場合、納品書、請求書の
罫線に色をつけるために設定します。
3−3.ボタンの設定
1.削除ボタン
名前 btn削除
表題 削除(F6)
2.登録ボタン
名前 btn登録
表題 登録(F8)
3.取消ボタン
名前 btn取消
表題 取消(F10)
4.終了ボタン
名前 btn終了
表題 終了(End)
次回も名称マスタの作成です。
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編集・構成:高橋浩
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