本題に入ります、名称マスタリストを作成の2回目です。
さー、はりきって行きましょう。
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前回は、以下の説明をしました。
1.form → load
2.form → Unload
3.名称区分コード_GotFocus
今回は、レポートのレイアウトから説明します。
デザインビューでレポートを作成してください。
レポートヘッダーは使用しません。
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1.ページヘッダーの作成
1-1.名称マスタリスト(ラベル)のプロパティの内容
見出しになります。
標題 名称マスタリスト
1-2.名称区分(ラベル)のプロパティの内容
標題 名称区分
1-3.コード(ラベル)のプロパティの内容
標題 コード
1-4.名称名/見出し(ラベル)のプロパティの内容
標題 名称名/見出し
1-5.納品書区分(ラベル)のプロパティの内容
標題 納品書区分
1-6.色選択(ラベル)のプロパティの内容
標題 色選択
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2.詳細の作成
2-1.repo名称区分コード(テキストボックス)のプロパティの内容
名称区分(ラベル)の下に作ります
非連結で作ります。
コントロールソースは何も選択しません。
名前 repo名称区分コード
2-2.名称コード(テキストボックス)のプロパティの内容
コード(ラベル)の下に作ります
名前 名称コード
コントロールソース 名称コード
2-3.名称名(テキストボックス)のプロパティの内容
名称名/見出し(ラベル)の下に作ります
名前 名称名
コントロールソース 名称名
2-4.見出し(テキストボックス)のプロパティの内容
名称名(テキストボックス)の下に作ります
名前 見出し
コントロールソース 見出し
2-5.repo納品書区分(テキストボックス)のプロパティの内容
納品書区分(ラベル)の下に作ります。非連結です。
名前 repo納品書区分
2-6.色(テキストボックス)のプロパティの内容
色選択(ラベル)の下に作ります
名前 色
コントロールソース 色
2-7.RecodCount_G(テキストボックス)のプロパティの内容
*これは、詳細内ならどこでも構いません。
件数をカウントするために使います。
だから、帳票上で見えないようにします。
可視をいいえにすれば見えません。
名前 RecodCount_G
コントロールソース =1
可視 いいえ
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3.ページフッターの作成
3-1.印刷日付:(ラベル)のプロパティの内容
標題 印刷日付:
3-2.印刷日付(テキストボックス)のプロパティの内容
非連結です。
標題 印刷日付
3-3.ページ(テキストボックス)のプロパティの内容
コントロールソース =[Page] & "/" &
[Pages] & " ページ"
-*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-
4.レポートフッターの作成
4-1.【 総合計 】(ラベル)のプロパティの内容
標題 【 総合計 】
4-2.件数(テキストボックス)のプロパティの内容
非連結です。
詳細で設定したRecodCount_Gに足しこまれた件数が
ここで表示されるということになります。
書式で編集も忘れずに。
コントロールソース =[RecodCount_G]
書式 #,##0
小数点以下表示桁数 0
4-3.件(ラベル)のプロパティの内容
標題 件
-*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-
レポートの左上にある黒■(レポートヘッダーの左上)
レコードソースにrp_sp_名称マスタリストを選択します。
その前にrp_sp_名称マスタリストを作成します。
1.rp_sp_名称マスタリスト(ストアドプロシージャ)
ALTER Procedure rp_sp_名称マスタリスト
(
@sta名称区分コード smallint,
@end名称区分コード smallint
)
As
SELECT *
FROM 名称マスタ
WHERE (名称区分コード >= @sta名称区分コード ) and
(名称区分コード <= @end名称区分コード)
order by 名称区分コード, 名称コード
return
2.フォームに隠れテキストとして追加してください。
2-1.sta名称区分コード(テキストボックス)
プロパティの内容
名前 sta名称区分コード
可視 いいえ
2-2.end名称区分コード(テキストボックス)
プロパティの内容
名前 end名称区分コード
可視 いいえ
では、説明します。
フォーム上にあるsta名称区分コード、end名称区分コードに
値を送りその範囲内にある名称マスタを表示、印刷させます。
並び順は名称区分コード, 名称コードの順となります。
rp_sp名称マスタリストは、レポートで使うストアドプロシージャ
としています。
ストアドプロシージャの名前にちょっと工夫をしてみませんか?
rpはレポートで使うものに記述しています。
spはストアドプロシージャの意味です。
フォームで使うものは、spからはじめています。
rp_sp○○ (レポート用)
sp_○○ (フォーム用)
そうすると、管理がとても楽になります。
何も考えなくてもレポート用なのかフォーム用なのか判断できる
からです。
それにストアドプロシージャを開いても各々固まっているのですぐに
見つけられます。
みなさんも解りやすい名前で管理してみてください。
”もっとよい方法があるよ”という方はご連絡ください。
みなさんに伝えたいと思います。
次回も名称マスタリストです、具体的に解説します。
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編集・構成:高橋浩
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