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1.得意先マスタの作成(9回目)
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こんにちは、ティウェアの高橋です。
それでは、得意先マスタの作成の9回目をはじめましょう。
では、はじめましょう。
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1.カナ名の処理
1-1.カナ名_AfterUpdateについて
If mojisu = Int(0) Then
[カナ名] = ""
Set Me.Recordset = Nothing
Me![営業所コード].ControlSource = ""
Me![得意先コード].ControlSource = ""
Me![得意先名].ControlSource = ""
Me![住所1].ControlSource = ""
Exit Sub
End If
If ftKeyCode = 120 Then
Exit Sub
End If
If ftKeyCode = 118 Then
Exit Sub
End If
If ftKeyCode = 116 Then
Exit Sub
End If
If ftKeyCode = 35 Then
Exit Sub
End If
If mojisu >= Int(1) Then
'◎ポイント解説 1 -----*-----*-----*-----
Call 検索処理
Exit Sub
End If
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[カナ名]がNullまたは空白なら、mojisu = Int(0)をいれます。
各項目をクリアしてこの処理をせずに抜けます。
何かしら文字があれば、mojisu = Len([カナ名])で処理します。
Len 関数は、バイト数を返してくれます。
If mojisu >= Int(1) Then なら、得意先を表示させます。
中ごろにftKeyCode = 120、118、116、35があります。
これは、formのKeyDownで記述しています。
全表示(F9) → 120
btn1字消去(F5) → 116
btn全消去(F5) → 118
終了(END) → 35
これらのボタンが押されたときに、Call 検索処理をさせていません。
ファンクションキーに処理を割り解けると簡単に操作ができます。
ファンクションキーにどんな数字が割り付けているのかを調べる
方法は、Form_KeyDownにftKeyCode = KeyCodeのところです。
1.そこにブレイクモードの設定をします。
すると茶色にかわります。
2.何かしらのファンクションキーを押します。
3.そこで止まりますのでKeyCodeの内容をクイックウォッチで
調べます。
ftKeyCodeに退避させて、その数値でさせたい処理を他の所で
記述すれば簡単にできます。
試してみて下さい。
1-1.◎ポイント解説 1 について
得意先マスタ読み込んで詳細に表示させます。
それが、 Call 検索処理 です。
次回も、得意先マスタの作成です。
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◆
実践テクニック、Accessで作るクラサバシステム ◆
編集・構成:高橋浩
提供・発行:ティウェア
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